もたすぽblog

モータスポーツ関係を徒然なるままに。

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モータースポーツのファン

本日のSUPER GT最終戦決勝に行ってまいりました。残念ながら時間の都合で決勝のちょうど半分を見た時間でサーキットを後にしましたが、無策であったために東名上りの大渋滞に捉まり・・・ 龍がんさんのエントリーを事前研究しておくべきでした。

それはともかく。本日はずっとグランドスタンド付近にいたのですが、CALSONICの応援団やMobil1の応援団の方たちが朝から、「トヨタ・日産・ホンダ応援団の共同発案です! レースを盛り上げるべく、スタート前にグランドスタンドでウェーブを起こしましょう!」とかやってるわけですな。で、実際にSGT決勝前にマシンがグリッドに着いたあたりでやっていたようです。私はその時間は、裏で昼食を摂っていたので見ていませんが。

ここ数年、モータースポーツにおいてもマニア的観点から見たいのではなく、盛り上がりたいから見に行くのだ、というファンが大勢いるのは、佐藤琢磨やスーパーアグリをめぐるあれこれで十分わかりましたが、今日のSuperGTを見ると、「ああ、この人たちもそういう観点から見に来てるんだな」と。ある意味亀田兄弟とかハンカチ王子と同じですわね。人間とかそれをめぐるあれこれに(悪く言えばミーハー的な)興味はあるけど、その舞台となることに深く関心を持つわけではない。たまたまボクシングであり、高校野球であり、F1とかSuperGTだったと。そうでなければ、例えばスーパーアグリ・チームプレストンを「オールジャパン」と扱うこととかマニア的には理解不能ですし。

だからあまり、裁定がマニア的には不明確だからSuperGTはファンを失うんじゃないかとか、心配する必要は無いと思うのです。ホンダに妙なペナルティを与えられても騒ぐのはマニアのみですから(鈴鹿からF1が無くなると大騒ぎする人は多いのに)、人数的に大したことは無いでしょう。普段からややこしい、情報不足だと言われるハンデや救済に関してもマニア的には知りたいことが山ほどありますが、盛り上がりファンの人たちがそういう情報を求めているのかというと、どうでしょうかねえ。

なお一応書いておきますが、個人的にはレイブリックへのペナルティには異論ありません。8号車へのペナルティは全く理解不能ですが。

ビルドハイム日本定着?

9/26・27に富士スピードウェイで行われるSuperGT合同テストのエントラントが発表されています。
http://supergt.net/supergt/news/2006n/sgtnews06092001.htm

あまり変わったところのないリストですが、何といってもビヨン・ビルドハイムがMobil 1 SCに参加予定なのが目に付きます。鈴鹿1000kmの助っ人ならともかく、この時期にということは来年以降のオーディションも兼ねたものなのでしょうか・・・? 気になるところです。

岡山でFポン?

フォーミュラニッポンオフィシャルサイトで、2007年度開催申請状況と題したページがアップされています。

何といっても注目は、これまでFポン開催経験の無い岡山国際サーキットの名前があるところでしょう。コースはやや狭いし低速ですがGTはもちろんF1の開催経験すらある同サーキット、これまでFポンが開かれてこなかったのが不思議なくらいです。(サーキットがJRPに加盟していないから、とか何とか?)

日程的には6月中旬で、同時期に行われているF3を格上げしたところでしょうか。オートポリス開催も続行のようですし、あとはスタンドにかつての賑わいが戻れば良いのですが。。。

GT鈴鹿1000kmの3rdドライバー候補

明日からもてぎサーキットにてSuperGTの公式テストが行われますが、そのエントリーリストがトムスの公式ブログに掲載されています。

大変興味深いことに、ホンダ系とサード以外の各チームはレギュラーとは別に3人目のドライバーを登録してきており、鈴鹿1000kmの助っ人選定およびその練習を兼ねたものと思われます。ビルドハイムやスーティルといったFポンや全日本F3に乗る有力外国人の他、一度日産を蹴ったことのあるダレン・マニングがハセミに、ニスモ22号車にファオ・バルボーザが乗っているのが目に付きます。バルボーザはポルトガル人でLMESでロールセンターに乗っていたのを知っている程度ですが、そのつながりで日産でしょうか?

1000kmもなかなか面白いレースになりそうです。

コスタがチーフデザイナー?

Niftyの記事によるとフェラーリの「アルド・コスタ/チーフ・デザイナー」だそうですが・・・

2004年にロリー・バーンが主導して大成功を収めたF2004から変わって、翌年のF2005を主導したのがアルド・コスタでした。その結果は大失敗だったのは皆さんご存知のとおり。そのためニコラス・トンバジスをマクラーレンから引き抜いて(復帰させ)、ロリー・バーン管轄の下でトンバジスにデザインをさせた、というのが"248F1"設計の流れだと思っていたのですが・・・。コスタがまだ何かやってるのかな?

一応フェラーリの公式サイトを見ると、現時点でチーフデザイナーはバーンということになっていました。

P.S.
niftyにTBしたときにバーンとブラウンを間違えて書いており、それが残ってしまったかも。情けないorz

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